わたしと障がい福祉とこれからのこと☆彡

はじめまして!!
東京都立川市にある、重度の障がい者の方がくらしている『グループホーム 友セカンド』に
2026年5月に入職させていただいた 新島 (にいじま)と申します♪
これから『3つのこと』
●わたしのこと
●わたしと友セカンドのこと
●わたしと障がい福祉とこれからのこと
をお話ししたいと思います(^^♪
◆わたしのこと◆
学生時代は、陸上競技の短距離選手でした。
そこで学んだことは、『瞬発力』!
フライング覚悟で、いつもスタートを切っていました。
大学は医療の道へ進み、視能訓練士の資格をとり、眼科で働きました。
そこで学んだことは、『相手への思いやり』でした。
『こんにちは、今日はどうしましたか?』『おだいじにどうぞ』という言葉と笑顔。
不安を抱えた患者さんに、最初と最後にできる大切なことでした。
子育ては、毎日が未知の世界でした。
そこで学んだことは、『焦らずゆっくり、見守る』ことでした。
子育てはマニュアル通りにはいかない。
周りと比べたくなるけど、グッとこらえて。
失敗して、立ち止まり、またゆっくり走りだす。
苦手な長距離走。今も伴走は続いています。

障がい福祉の道へ。
生活介護、ヘルパーを経験しました。
そこで学んだことは、『傾聴や様子観察が大切』ということでした。
まずは利用者様の声や動きに、目や耳を傾けること。
おしゃべり好きなわたしには、特に傾聴は難題でした( ;∀;)

◆わたしと友セカンドのこと◆
友セカンドで働き始めて、5か月目に入りました。
わたしが特に印象に残ったエピソードは、職員のための手順書でした。
利用者様に対しての手順書ではないのです。

方法は、写真を使用したり、文字に工夫されており、視覚的にとても分かりやすい内容でした。
『誰が見ても、わかりやすい手順書。』

スムーズに混乱なく、業務を実施できることは、とても大切ですね。
◆わたしと障がい福祉とこれからのこと◆
これからの障がい福祉。
わたしにできること。
それは、この仕事を続けていただくために、障がい福祉の楽しさをお伝えすること。
この利用者様の特性に対して、もっと知りたいな
こんな支援をしてみたいな
利用者様の困っていることに、どうしたらよいかな
初めてこの職種で働いた職員に、こんな風に考えてもらえるよう
そして、利用者様はもちろん、職員同士でも
にやりホットなエピソードをたくさん増やして
共に働く仲間を増やしていきたいと思います。
採用ページはこちら


